01.LATEST BLOG ENTRIES

August 30, 2006

Biiible & makiguchi.info

Biiible - Bible search for the Google freak
http://www.biiible.com/

某メーリングリストで知ったこのサイト。
http://www.shikencho.com/index.php?id=2512


牧口.info のコンセプトの参考にしようと思ってクリッピング。
こんなプラットフォームだと面白いかもね。

今のところ牧口の著作を扱うのなら、wiki の形式でやるのが一番便利かなと思っているけども。

July 09, 2006

社会人のたしなみ――新聞を読むこと。

かなり前から、こんなブログを覗いてる。


■ 間違いだらけの就職活動~君は陥ってないか!?
http://ameblo.jp/furuido/

このブログで指摘されていることは、社会人としては至って当たり前でも、学生気分では簡単に実現できないことばかりでしょう。もし今、就職を目指していない場合でも、ここに書かれていることは実践して損はないと思う。社会人として生きていたいし。

「社会人」という言葉はあんまり好きでない。というのは、社会にかかわりのある誰もが社会人であるはずだと考えるから。でも実際のところは、やはり「自分は学生だから」といって、世間の学生扱いの枠に甘んじてしまう人が少なく無いのでは。それだとやっぱりしょうがないかなって。自分から自分はまだ真面目に社会と向き合っていない非社会人です、って言っているようなものだから。

あくまで、自分はそうでない人でありたいと思うのだが、それは人が判断するとして、ここでは僕が実践している新聞の読みかたを紹介したい。

社会人は学生のあなたが考えるよりもずっと

自然に、毎日新聞を読んでいる。まさに社会人として

の基本的なたしなみとも言えるくらい当然のことだ。

これからそういう大人と真剣勝負をしようというあなた

が新聞を一切読んでいないのは、まったくの素手で

戦車に向って行くのと同じくらい無防備かも・・・。

http://ameblo.jp/furuido/entry-10000667018.html より。

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June 26, 2006

研究職という生き方を選ぶという事

先日、大学の教授にご昇進された某先生と一緒に話す機会があった。
機会があったというよりかは、一緒にご飯をたべた。
一緒にご飯をたべたというよりは、お昼からお酒をのんだのだが。。
これも、そのラブリーな某先生とその優秀な教え子らからの招待があってこそナリ。

え、そんな世間話を書こうというわけではない。
ちょっとした会話の中に、ふと思う事があったので。

その先生が言うには、

「研究者なんてずっと研究職に就こうとしててなるもんじゃない」

そうでなくて、
「自分のやりたいことがあって、それをホームレスになってでもやり続けたい、という気持ちで居ればいつの間にか、なっているもの」

とのはなし。

実際に、それで(ホームレスとは言わなくとも)無職になってしまう人はいるのだが。
研究者ってのはそこが一番のプレッシャーなわけでしょう。

でも、そのプレッシャーを「キニシナイ!」とするところに強さがある、
という事なのかもしれない。

そういう意味で僕はすごーく納得してしまったのだけど。
そんな生き方に少しあこがれる。

もちろん、研究職を目指して研究職に就いたという人も居るが、、
ここでは研究職という生き方を選ぶ上での姿勢の問題を言っているんだなと。


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02.Book Reviews & Tukyo

September 16, 2006

國分康孝 『カウンセリング心理学入門』 PHP新書

著者によると、「本書はカウンセリングに興味のある方々に、カウンセリング心理学という知識体系(学問)がカウンセリングという援助活動(実践)を支えている、ということを知ってほしくて執筆したものである」という。入門編だけあって、一般人でも非常に読みやすいし、ためになる内容も多い。人付き合い・コミュニケーションのあり方についての考えが変わってしまう人も多いと思う。具体的な実践方法なども紹介されていて、そういった意味では、実用書としても役に立つと思う。

September 15, 2006

尾高正浩 『「価値の明確化」の授業実践』 明治図書

「価値」という言葉が目を引いたが、ここでいう価値ってのはつまり「価値論」の価値ではなくて「価値観」の価値だということが、ページをしばらくめくるとわかった。児童が自分の価値観を明確にし、それを他者と共有するってのが「価値の明確化」の授業の主なねらい。近年よくいわれる「生きる力」とも呼応する概念である。カウンセリングの理論なんかも取り入れて、なかなか面白いなと思った。参考になった。

September 14, 2006

レポート「家庭科教育」第二課題

家庭科学習におけ消費者教育の指導方法について論述しなさい。/こちらのレポートも「教材解説」を読まないで、作成そして提出。んんんん・・・。まずいな。全然「教材解説」に沿った内容でない。

レポート「家庭科教育」第一課題

家庭科における学習評価の意義とその方法について述べなさい。/このレポートはまずいかも。「教材解説」をまったく読まないで書き終えて、そのまま提出してしまった。「事例を挙げ論述のこと」って書いてあったけど、事例とか挙げてないし・・・。

September 13, 2006

長田弘 『本という不思議』 みすず書房

この本には個人的な思い入れが強いので、感想文というよりも自分がこの本と出会ったときの話でも書こうかと思う。この本というよりも「本の本と本の話」というコラムについて。長田の文章に出会い、とにかく「本という不思議」に出会えた。それが大きくぼくの読書観、というよりも、本という存在の捉え方を変えてしまった。本を読むという行為が何か特別の人間の行為のように思われ、また、本というこの不思議な存在に触れていることがとにかく面白く感じるようになった。

03.ABOUT

まだ多くのリンクは効きません。あしからず。。
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05.BROWSE

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Tagwireシステムを導入する予定です。いつか・・・そのうちに。
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